事業概要


 NPO法人 日本ソーシャル・マイノリティ協会は 社会的弱者が何等差別を受けることなく、平等に自己の権利を主張する事が出来る事により自らも社会人としての責任を果たす事の出来る、フリーでフェアで健全な社会秩序の建設を目指します。

設立のご挨拶

 「NPO法人 日本ソーシャル・マイノリティ協会」は、2002年1月8日に内閣府より正式に設立認可を受け(府国生第1615号)、真の社会貢献への第一歩を踏み出しました。

 以来、新宿歌舞伎町「駆けこみ寺」として、「社会的弱者」と考えられる、 ”乳幼児”、”女性”、”未成年者”、”高齢者”、”障害者”、”犯罪被害者”、”外国人”といった方々を救済・支援し、活力ある家庭生活と社会秩序の維持など、微力ながら社会に貢献するため、業界や団体の枠組みを超えて全国規模で取り組んでまいりました。

 平成16年9月現在において、電話相談件数6011件、面接相談件数1308件の相談が寄せられ、その中でも、家出に関する相談が、電話・面接合わせて560件もありました。

 家出人の捜索は1件1件時間のかかるものであり、相談やアドバイスも長期にわたることがほとんどです。新宿救護センターのボランティアだけではこの膨大な件数への対応が難しくなりました。

 そこで、DV問題や金銭問題などとは別に家出専門機関の必要性が高まり、平成17年1月、今まで捜査協力していただいていた【オハラ調査事務所】【総合探偵社シンセリティー】の助勢の元に、家を出た人と残された家族の人の間に立ち、ご相談をお聞きし、最良の善後策や解決策を見出したいとの思いで、電話等の無料相談所を設立する運びになりました。

 家出人捜索の専門機関として「家出人情報センター」を設立することにより、日本中の家出情報を一挙に担い、全国の警察・調査会社とも連携し、素早い家出人発見を可能にします。残された家族の心のケアや生活の不安など、家出に関する問題全てを当センターでは取り組みます。また、家を出られた人に対しても、家に帰るきっかけづくりや相談の場を提供します。

事業コンセプト図(別ウィンドウで表示) 




【家出人情報センター】
東京都新宿区歌舞伎町2−42−3 林ビル1F
03-5334-5744
家出人情報センターへの相談


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