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【家出人情報センター】開設のご挨拶
中高年の家出・失踪人が推定50万人とも云われております。会社倒産・経営不振・リストラ・借金・ギャンブル・異性関係など原因は多様化しています。最近は中高生も「プチ家出」という言葉で、家出を安易に考えるケースも目立っています。
年間、警察庁に家出・失踪人として届けられる数字は20〜30万人おり、その中で自殺者が35,000人を超えています。また、年層ほど家出の比率は高く、暴走族や暴力団などの組織犯罪や、その他の犯罪事件に巻き込まれる事例が増加しています。
NPO法人 日本ソーシャル・マイノリティ協会は、失踪人はもちろん、残された家族に対して、何かしてあげられることはないのかを検討課題にし、家出人問題の解決を最重要課題に掲げて活動に取り組んでいます。
平成16年9月現在において、電話相談件数6011件、面接相談件数1308件の相談が寄せられ、その中でも、家出に関する相談が、電話・面接合わせて560件もありました。
家出人の捜索は1件1件時間のかかるものであり、相談やアドバイスも長期にわたることがほとんどです。新宿救護センターのボランティアだけではこの膨大な件数への対応が難しくなりました。
そこで、DV問題や金銭問題などとは別に家出専門機関の必要性が高まり、平成17年1月、今まで捜査協力していただいていた【オハラ調査事務所】【総合探偵社シンセリティー】の助勢の元に、家を出た人と残された家族の人の間に立ち、ご相談をお聞きし、最良の善後策や解決策を見出したいとの思いで、電話等の無料相談所を設立する運びになりました。
家出人捜索の専門機関として「家出人情報センター」を設立することにより、日本中の家出情報を一挙に担い、全国の警察・調査会社とも連携し、素早い家出人発見を可能にします。残された家族の心のケアや生活の不安など、家出に関する問題全てを当センターでは取り組みます。また、家を出られた人に対しても、家に帰るきっかけづくりや相談の場を提供します。
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《安心》 家出専門の相談員が対応いたします。 《相談》
【家出人情報センター】
東京都新宿区歌舞伎町2−42−3 林ビル1F
閨@03−5334−5744
10:00〜20:00(日祭は休)
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